インタビュー詳細

努力が報われる会社

東京第5エリア アコレ船橋本町6丁目店 店長

住野 公美(すみの ひろみ)

スタッフの経歴
2009年5月 アコレ練馬高松店にコミュニティ社員として入社。
2015年6月 長時間コミュニティ社員となり、店長代行の役割を担う。
2017年3月 社内試験に合格し店舗サポートとして複数店舗での勤務がスタート。
2018年2月 社員登用試験に合格し、翌月に正社員として登用入社。
2018年3月 船橋本町6丁目店 店長となる

*「コミュニティ社員」・・・アコレでの、パートタイマーの総称

コミュニティ社員時代

最初は小売りには全く興味が無かったのですが、新聞折込に入ったアコレの新店スタッフの求人をみて気軽に応募しました。
元々人と接する仕事をしようと思っていたので、人とのコミュニケーションが必要な仕事に抵抗はありませんでしたが、店舗業務を習得していくうちに売場を作るのが好きだと発見、徐々に任せてもらえるようになり、とても嬉しかったです。
また、店舗サポートチームの配属となり色々なお店で業務を行う中、作業手順書(マニュアル)の制作に携わることになりました。作成した内容を前社長が自らチェックして、直接ダメ出しやアドバイスを頂くなど、コミュニティ社員としては夢のような経験を積ませて頂き、モチベーションも上がりました。

住野店長のある1日

10:00~ 出社
メールチェック、店内チェック、売り上げ確認、当日勤務する店舗スタッフへの挨拶とシフト確認、(時折、スタッフの方の悩みをじっくり聞くことも!)

11:00~
在庫確認、発注、発注修正(季節や天候の変化などによって、発注量を調整)

13:00~
ワークスケジュール作成(店舗スタッフのシフトや作業分担の立案)
※すべてシステム化されており、ルーチン業務は自動で割り当てられる。

14:00~ 休憩

15:00~
商品配分書に目を通し、今後入荷する商品を把握する。また陳列指図書に従って自店での売場の展開場所を考え、店舗スタッフの皆さんと連携して準備する。

16:00~
週間報告書の作成(昨対との比較も実施して問題抽出や課題発見を行い、今後の対策を考える)

19:00  終業

店長として

社員登用試験に合格後、正社員となりましたが、今までの経歴を買っていただいたのか、なんとその5日後には、新店である船橋本町店の店長となりました。
6日前にはまだコミュニティ社員であり、行ったこともない場所で右も左も分からない状況という中で、唯一分かっているのは地域のお客様にとって必要な店とするという、店長としての責任感でした。
このお店は、新店と言っても旧店の移設によるリニューアルであるため、元からいた店舗スタッフも多く、店舗業務を従来のやり方に固執するなどマネジメント面は難航しました。
しかし、作業手順書の作成や自分がコミュニティ社員であった経験を活かして、店舗スタッフの皆さんとの接点を多く持ち、時には自分が率先して店舗業務を行うことで、例えば効率化すると結果はこうなるよといったように結果も含めて見せていくなど、地道に自分の考えや会社の考えを店舗スタッフの皆さんに浸透させていって少しずつ受け入れてもらえるようになりました。

想いが仲間に伝わって

今では、店舗スタッフからの相談だけでなく、お店を良くしようという提案も増えてきました。店舗の皆さんがお店を良くしようと思ってくれていると感じる毎日です。
「住野店長がこのお店にきて、店を良くしようと思っているから、毎日売場が良くなっていってすごいって思いました」とスタッフの方から言ってもらったときはとても嬉しかったです。
その結果が出てきたのか、売上も伸びてきて、着任前まで赤字だったお店も現在では黒字に転じています。

あらためて振り返ると、小売りそのものには全く興味が無かった私が、アコレに入社してお客さまとのふれあいや仲間と同じ目標に向かって働くなどしているうちに、いつの間にか夢中になっていました。
また、登用試験に合格すると社員になれたり、業務効率化することで売り上げが上がり、さらには販売コンクールで1位をとったりなどと、努力してチャンスを掴んでいくと必ず結果がついてくる会社だと実感しています。

アコレは私の世界観を広げてくれました。
これからの目標は、アコレが海外出店するとなった際には、その海外店舗の第1号店長になりたいです。