インタビュー詳細

アコレは夢を実現に変えてくれる会社

ストアオペレーション部 東京第3エリアマネージャー

齋藤 洵(さいとう じゅん)

スタッフの経歴
2013年 入社後4ヶ月間、店舗サポートとして様々な店舗で実務を習得。
2013年 新店である蓮根2丁目店の単店店長へ就任。
2014年 既存店との2店舗兼任店長へ就任。
2015年 高島平1丁目店と西台2丁目店の兼任店長へ着任。
2017年 小竹向原店と千川店の兼任店長へ着任。
2018年 エリアマネージャーへ就任し、東京第3エリアを任される。

アコレに入社して

元々は勤めていた会社がイオングループに入り、その後分社化し、アコレ社員としてスタートしたのですが、アコレは人間関係が分かりやすく、色々なアドバイスをくれる先輩方が多い会社でした。そこからくるのか、社員のコミュニケーションもとりやすい環境にあって、店長とエリアマネージャーとの会議や店舗巡回などで店舗の問題課題の話ができ、問題解決へと実行を移しやすい環境にある会社だと思いました。

齋藤エリアマネージャーのある1週間

月曜日:営業会議(先週の業績、進捗、各部署の共有事項やエリア業績の問題点の協議)
火曜日:エリアの店舗巡回(1日3~4店舗)
水曜日:店長会議または、隔週でエリア会議
木曜日:休日
金曜日:エリアの店舗巡回(1日3~4店舗)
土曜日:エリアの店舗巡回(1日3~4店舗)
日曜日:休日

合言葉は“観察・分析・判断”

現在、私が仕事において気を付けて実行していることがあります。それは「ギャップを探す」ことです。例えば、お客さまの来店者数が減っている店舗があった時は「なぜ?」
来店者数が多い店舗と何が違うのかをまず観察し、それは商品陳列やレイアウトに原因があるのではないか、などの分析を行いました。そしてお客さまにとってストレスフリーのお店を作るという判断をして通路の確保を実施したことで来店者数を増やすことにつながりました。
そういう考え方をするようになったのには理由があります。
それはある本との出会いでした。前社長の教育方針で読書を積極的にするようになり、
自分の考え方が変わっていきました。その結果、仕事に関してもよく考え、分析し、実行に移すように変化し、店舗成績の向上へと成果も出てくるようになりました。

目標が現実となる

私が入社した時、人事の方に自分の3年後をイメージしましょうと言われ、私はエリアマネージャーになるという漠然な目標を立てたことをよく覚えています。
予定より少し時間がかかりましたが、現在エリアマネージャーになることができました。。
アコレではその目標に向けて何をするべきなのかと細かく教えてくれる先輩方が多くいます。その上、昇級試験やライセンス試験を毎回着実にチャレンジし、日々の仕事を堅実に行っていれば、ちゃんとキャリアアップできるシンプルで分かりやすい仕組みがあるのです。
今は小売りに興味が無い方でも、コミュニケーションが好きな人であったら是非挑戦してほしいです。
アコレは、自分の目標を後押ししてくれる仲間や仕組みがそろっている会社なのです。